ギャンブルが好きで
スポーツ新聞をよく見る人は
注意して下さい!

ヤミ金でぼられる人のよくあるパターン

A君は競馬、パチンコが大好きです。ヒマさえあれば、競馬場やパチンコ店に足を運びます。

運良く勝つ時もありますが、半分以上は負けてしまいます。。

勝ったとしても、そのお金はパァ〜と使ってしまいます。。

そして、ある時、銀行口座の預金は底を付きます。

それでも、競馬やパチンコを我慢できないので、消費者金融に駆け込みます。

そのうち、複数の消費者金融をお金を借りることになり、借金はどんどん増えていきます。

すると、今度は大手消費者金融はどこも貸してくれなくなりました。

そして、毎月、返済に追われる日々です。

A君は「ギャンブルで作った借金はギャンブルで返す」と意地を張り、競馬やパチンコを辞めることができません。

単なる、ギャンブル中毒なのですが・・・

しかし、元手がないので、大好きな競馬やパチンコができません。

そんな時、スポーツ新聞を見ていると「うちは50万円まですぐお貸しします。」「他店で断られた方もぜひ」と書いてある広告に目が止まります。

そして、その業者に連絡し、その業者を尋ねます。

しかし、その業者は「金融」とは名ばかりで、ただ他社へ客を回すことで食っている「紹介屋」でした。

その紹介屋は「うちではお金は貸せないけど、君に貸すことができる業者は紹介できる。」と言い、他社の金融業者を紹介します。

しかし、紹介屋はただでは紹介してくれませんでした。アナタが借りた金額の20%を紹介料として徴収します。

仮に50万円を借りられたとしても、20%の10万円がそこから引かれ、アナタの手元には40万円しか残りません。

しかし、あなたが返済しなければいけない額は50万円です。

しかも、その手の業者の多くが貸金業法を守っていないヤミ金融なので利息も通常より高いです。

ちなにみ、「紹介屋」と「紹介された金融業者」は実は裏でつながっています。表向きは別会社ですが、裏にまわれば同系列なのです。

つまりアナタは同系列の業者の間をたらい回しにされ、意味もなく金を抜かれてしまったのです。。。

そんなことを知る由もなく、アナタは通常より高い金利で50万円を返済し続けないといけないのです。

これが、典型的な闇金の手口であり、ヤミ金でぼられる人のパターンです。

では、今からその対応策を教えますので、最後まで読んで下さいね。A君にならないように注意しましょう。

結論から言ってしまうと、中央リテールのような会社で複数ローンをまとめれば安心ですよ!

(対応策1)上限金利を知ってそれ以上の金利のところからは借りない

2010年6月に「改正貸金業法」が完全施行され、金利の上限が法律で変更されました。

結論だけ言うと、借りる金額に応じて以下のように上限金利が法律で決められました。

  • 10万円未満:20.0%
  • 10万円以上100万円未満:18.0%
  • 100万円以上:15.0%

つまり、金利が20%以上ならその業者は法律違反をしているので、ヤミ金ということです。

そういう金融業者には絶対に手を出してはいけません。

(対応策2)利息の計算方法を知る

お金を借りる前に利息の計算方法くらいはしっかり理解しておきましょう。簡単な算数ができれば誰でも計算できますから。

利息 = 借りた金額 × 実質年率 ÷ 365 × 借りた日数

「実質年率」とあるように今の消費者金融の金利は年間計算です。たとえば、実質年率18.0%の場合は1年借りた場合に18%の金利がつくということです。

もちろん、あなたは借りた日数のみの利息を支払えばいいので、実質年率を365日で割って1日あたりの金利を出して、それから借りた日数をかけて計算します。

たとえば、10万円を実質年率18.0%で30日間借りた場合には以下にように計算し、利息を出します。

100000 × 0.18 ÷ 365 × 30 = 1479.4520......

小数点以下は切り捨てされるので、この場合の利息は1479円ということになります。

(対応策3)できるだけ銀行傘下の消費者金融で借りる

ひと昔前、消費者金融は「サラ金」などと呼ばれ、ちょっとヤバいところにように扱われていましたが、今はどこも銀行傘下に入っています。

その理由は主に2つあります。

  1. 2010年6月に完全施行された「改正貸金業法」により、上限金利が引き下げられ、消費者金融各社は利益が出づらくなり、経営を安定させるために銀行傘下に入った。

  2. 銀行は法人にお金を貸し出すことが主な業務だったが、長引く不況でお金を借りてくれる会社が減り、今後は個人向け融資に力を入れるために消費者金融を傘下にした。

このような背景があり、大手消費者金融はどんどん銀行傘下に入っています。

裏から見えれば、銀行傘下に入った消費者金融からお金を借りることは、銀行からお金を借りることとほぼ同じことということです。

そして、銀行傘下に入った消費者金融は無理な取り立てができません。そんなことをしてしまうと、今の時代はネットに悪い口コミが瞬時に広まってしまうからです。

消費者金融の評判は落ちることは、その親会社である銀行の評判も落ちることにつながるので、強引な取り立てはできないのです。

当サイトでは以下の銀行傘下に入った消費者金融でお金を借りることをオススメしています。

会社名 最小融資額 実質年率 所属グループ 備考
アコム
1万円〜 3.0%〜18.0% 三菱UFJファイナンシャルグループ 即日振込も可能。審査回答最短30分。

(対応策4)日払いのアルバイトを探す

上記の銀行傘下に入った消費者金融から融資を断られた場合、おそらく法律を守ったちゃんとした金融業者はどこも貸してくれないと思います。

その場合は、すぐに日払いのアルバイトを探しましょう。とにかく、手元にすぐにお金が入る仕事を選ぶことが重要です。

日払いのアルバイトを探す方法は、バイトリッチなどのアルバイト探しサイトで「単発 日払い」「短期 1万円 日払い」といったキーワードで検索して探します。

「お金を借りる」という視点から「お金を稼ぐ」という視点にシフトチェンジして、借金を返済するまでギャンブルはやらないという強い意志が必要です。

日払いのアルバイトで忙しくて、競馬やパチンコをやっているヒマはないくらいの状態にするのが理想ですね。頑張って下さい!

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